携帯・デジカメ

2006年3月 1日 (水)

一眼レフデジカメ *istDL2 E-330 所感 

価格破壊が続くなか、またも低価格な一眼レフデジカメを打ち出したPENTAXの*istDL2。
本体のみならば、6万以下で購入も可能。以前からPENTAXのカメラを愛用している自分としては、思わず手を出したくなる価格。
すでにミノルタα-Dを持ってるのですが、本体の軽さは、使いこんでくるとだんだん影響力を与えるボディブロー的な魅力です。
以前のDLと比べると、液晶はきれいに感じましたし、オート撮影の写りもなかなか。
ただ操作性は、ボタン数が少なく簡単そうに見えて実はファンクション機能に内蔵されてちょっと使いづらい感じ。初めは露質補正の仕方がよくわからなかった。
ファインダー越しにピントあわせにも、合唱点で、ポイントが光ることはなく、中央であわせるほかなさそう。
しかし、新型だけ合って画像処理はなかなかのスピード。スムーズにイメージの拡大が可能。
この価格で、ここまでの機能ならば、マニュアル志向だけど機械任せの設定でいいと考えてる初級タイプもしくは、サブカメラ的なのりでの購入はありかと。
一方オリンパスのいよくてきな製品E-330。
デモ機では、短焦点レンズに三脚と、マクロ撮影を想定したセッティングがなされているほど、背面液晶ファインダーの実力を体験できました。
確かに、光学ファインダーを見なくてもいいくらい、高精細なイメージを液晶で確認でき、微妙なピント位置も楽に決められる点は久々に感動。
そもそも、この液晶ファインダーの発想は、デジカメが誕生した時点から当然のようにあって、一眼レフでいままで実装されてこなかったのが不思議なくらいと感じるほど。
*istDL2に比べると価格が倍するのだが、この液晶ファインダーは、なれると手放せなくなりそうな予感。こちらも画像処理はすこぶる早く、ダイヤルを回すと即座に拡大可能。ただ、気になるのは屋外での液晶の視認性。せっかく外でマクロ撮影をしようとして液晶がみえなかったら・・・これが払拭されないとe-300に手を出すのは危険。
液晶を支える部分もややもろそうでデリケートに扱う必要もあるので、お手軽マシンってわけにはいかなそう。ちょっとリッチ層の新し物好きにはたまらない製品であることは間違いないでしょう。

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