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2008年10月17日 (金)

KURU TOGAで試し書き おおむね良好。

Dsc00006 三菱鉛筆から発売されたシャーペンその名も「KURU TOGA」。
TVで放映されたのをみてこれは!と思い購入。
近所の文具店になく、東急ハンズにて購入。
何がいいかというと、芯が描くことで少しずつ回転し、常に先端がとがった状態になるというところ。
試しにいろいろ描いてみた結果。平均して、一定の線をキープできました。通常ある程度のところで線が太くなるのが習慣づいているため、いつまでも同じ線なのが逆に違和感があったが、なれるといい感じに思えてくる。
太く描きたいと思った場合は、強めに描くことで補えるからだ。(太くなるわけではなく濃くなる意味で)
しかし、このKURUTOGAにも改良していただきたい点もいくつか見受けられる。
まずは、先端にリング状のグリップが1つしかない点だ。もち手に対してやや頼りない、もう少しグリップ力をあげていただきたい。
もうひとつは、芯を入れ替える部分のデザインがやや手薄な感じであることと、消しゴムを抜いた状態で、軸を押しても芯を繰り出せない点。
最後にこれは、ほかのシャーペンにもいえるのだが、すべて丸いボディなため収まりが弱い点だ。六角形状の鉛筆は、平面が存在するため、親指と人差し指の間でのズレが少なく収まり具合が非常に良い。制作の工程上難しいのはわからんでもないが、どこかの面が、ある程度平らになっているシャーペンに登場してもらいたいものだ。
人間は、丸棒をにぎるより角棒を握るほうがとくなのは、箸をみても明らかである。
ゲルとかフニャフニャしたものをつけるくらいなら側面を平らにして、数本の溝をつけるほうがよりグリップ力が高く、平面に対して持つことで、力が入れやすいに違いない。
シャーペンを握るべき位置を明確にデザインする。これぞ次のシャーペンの形かも。

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