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2006年10月28日 (土)

映画「父親たちの星条旗」を見る。

クリントイーストウッドとスピルバーグがタッグを組んで製作された戦争映画とあって、期待して見に行ってきました。第一印象はプライベートライアンを超えたといった感じ。
いわゆる戦争映画にありがちな、いい思い出的な結末でもなく。本編中に野暮なラブストーリーもなく、クリントらしい思い切りのいい銃撃・攻防戦が、堪能できます。
全体のストーリーは、戦場と、帰国後のエピソードが交錯し、ところどころに謎を残す伏線が張られ、飽きのこないつくりに仕上がっています。
注目の硫黄島の激戦は、圧巻。プライベートライアンや、パールハーバーのいいとこどりといった感じか。砲撃による爆裂する砂は、サウンドもあいまって迫力満点。
久々に劇場で鑑賞をすることをお勧めできる1本です。
2部構成である、本作品は、アメリカ側には、日本側のキャストは登場してませんが・・日本側の方では、あの激戦を使いまわすのかどうか・・ちょっと気になるところ。

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2006年10月15日 (日)

NHK・プラネットアースを見て。

NHKのプラネットアースの第7週目の海をテレビで視聴。
その前の回の草原で、30頭あまりのライオンがが象を襲うという貴重な映像は、最近のネイチャー系映画のどこかで見たことがある映像を取りまとめたものとは比較にならないくらい衝撃的で、センセーショナルです。今回の海も、ザトウクジラの親子の接近映像や、海蛇の大群など、よそではなかなかお目にかかれないものばかり。
なかでも、圧巻は、オットセイを襲うホオジロザメのジャンピングアタック!
ハイスピードカメラで捕らえられたその映像に、映し出されたサメの魚影は、あの釣りキチ三平で跳ね上がる魚のそれと、酷似していて思わず、見入ってしまうほど。
現在は、シリーズの前半1~4がDVDになっているが、私はまだ、みていないのでとても気になっている。後半のDVDが発売されたら、同時購入してしまうかも。

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