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2006年3月29日 (水)

SIGMA 18-50mm復活!

以前しょぼしょぼにピントはずれまくってた18-50mmのレンズをSIGMAにボディごとレンズ調整の為修理出して約10日。ようやくAFピント調整を施されレンズが帰還。
早速ボディに取り付けためし撮り。苦手だったインスタントコーヒーのラベルにピントを合わせシャッターを切ると確かに、前よりよくなってはいるもののなんかまだぼけてる?!と感じてしまった。
げげ、修理だしてもこんなもんかぁと嘆いていたら、スイッチ類が変更されているのに気がついた。
肝心の手ぶれ補正がオフになっているじゃないか。
早速補正をオンにし、いつもの設定に戻して再度撮影。
もう一度インスタントコーヒーのラベルを撮影すると今度は、文字のアウトラインのぼやけもなく、スキッとした輪郭で、バチピンでした。
「おおおっ」と思わず、購入当時の感覚がよみがえるほどに、精度が戻っている。
もうすでに木蓮などは咲き誇っているが、まだまだ間に合うし、桜もこれからが見ごろ。
花のピークにレンズが間に合ってホントよかったっす。

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2006年3月23日 (木)

映画「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」をみる

プッチンプリンのCMでも活躍したあのウォレスとグルミットの劇場版!
これまではショートストーリやら、ミニ劇場レベルでしたが、DreamWorksのもと完全ロードショウにスケールアップ。
ウォレスといえばギミックの凝った発明で、毎回楽しませてくれますが、今回も、ハイテクなんだかローテクなんだか微妙に隙のある発明を見せてくれます。
さらに映画好きなら思わず突っ込みたくなる有名映画のシーンをモチーフにした演出がところどころに挟まれていれとてもいい感じ。
今回は、グルミット(犬)が大活躍するシーンが多く、アクション満載。加えてミステリアスな内容ではらはらどきどき楽しめる作品でした。
やっぱアカデミー作品になって当然です。
ちなみに今劇場では、アイスエイジ2の予告映像が上映中なのですが・・
どんぐり好きのリス(?)がピラニア相手にクンフーを披露する映像が見れます。
こちらもかなりいけてる。
とにかく確実にDVD購入決定っす。

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2006年3月12日 (日)

劇場版ケロロ軍曹をみる。

劇場版ケロロ軍曹を早速みました。
ケロロ軍曹との併映は「まじめにふまじめ・かいけつゾロリ/なぞのお宝大さくせん」。
どちらも子供に人気なので、場内は子供達で一杯。
前半は、ゾロリからの上映で、映画のラストを思わせるフリから始まり、悪人(トラ)から追われる人物を救出という展開で、終止ハイテンションをキープしている。
物語中盤では、併映ならではのスペシャルゲスト登場で、場内が沸き、なかなかに楽しい。
一方ケロロ軍曹はというと、CMでおなじみのシーンがメインで、それ以外はやや重たい雰囲気。要所要所に細かいパロディや、メカ物が登場し、おじさん世代にはうれしいのだか子供たちの反応はいまいち。だが軍曹のおとぼけぶりに一喜一憂する子供の反応がきけケロロ軍曹の人気は絶大な感じ。
ストーリーとしては、軍曹が犯した失敗が元で、キルルが復活するのだが、冬樹とケロロの友情のパワーによってふたたび封印するといった感じでしょうか。
どちらもパロディが主体で、個人的にはゾロリはルパン3世(宮崎系)で、ケロロはやっぱガンダムを踏襲しております。
詳しい設定を知らなくても楽しめるゾロリにやや軍配がありと感じました。

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2006年3月 1日 (水)

一眼レフデジカメ *istDL2 E-330 所感 

価格破壊が続くなか、またも低価格な一眼レフデジカメを打ち出したPENTAXの*istDL2。
本体のみならば、6万以下で購入も可能。以前からPENTAXのカメラを愛用している自分としては、思わず手を出したくなる価格。
すでにミノルタα-Dを持ってるのですが、本体の軽さは、使いこんでくるとだんだん影響力を与えるボディブロー的な魅力です。
以前のDLと比べると、液晶はきれいに感じましたし、オート撮影の写りもなかなか。
ただ操作性は、ボタン数が少なく簡単そうに見えて実はファンクション機能に内蔵されてちょっと使いづらい感じ。初めは露質補正の仕方がよくわからなかった。
ファインダー越しにピントあわせにも、合唱点で、ポイントが光ることはなく、中央であわせるほかなさそう。
しかし、新型だけ合って画像処理はなかなかのスピード。スムーズにイメージの拡大が可能。
この価格で、ここまでの機能ならば、マニュアル志向だけど機械任せの設定でいいと考えてる初級タイプもしくは、サブカメラ的なのりでの購入はありかと。
一方オリンパスのいよくてきな製品E-330。
デモ機では、短焦点レンズに三脚と、マクロ撮影を想定したセッティングがなされているほど、背面液晶ファインダーの実力を体験できました。
確かに、光学ファインダーを見なくてもいいくらい、高精細なイメージを液晶で確認でき、微妙なピント位置も楽に決められる点は久々に感動。
そもそも、この液晶ファインダーの発想は、デジカメが誕生した時点から当然のようにあって、一眼レフでいままで実装されてこなかったのが不思議なくらいと感じるほど。
*istDL2に比べると価格が倍するのだが、この液晶ファインダーは、なれると手放せなくなりそうな予感。こちらも画像処理はすこぶる早く、ダイヤルを回すと即座に拡大可能。ただ、気になるのは屋外での液晶の視認性。せっかく外でマクロ撮影をしようとして液晶がみえなかったら・・・これが払拭されないとe-300に手を出すのは危険。
液晶を支える部分もややもろそうでデリケートに扱う必要もあるので、お手軽マシンってわけにはいかなそう。ちょっとリッチ層の新し物好きにはたまらない製品であることは間違いないでしょう。

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